▶︎DATA

生年月日:1973年10月9日
入社年:1997(平成9)年
出身地:津別町
中途採用

まちの衛生環境の維持を担う
重要な業務

――安田さんが担当している業務について教えてください。

1997年の入社以来、実に23年間維持課に在籍しています。維持課のメンバーとして、これまで北見市内のさまざまな施設の清掃を行ってきました。

取水施設や下水道、雨水桝に公園の噴水といった公共事業から、飲食店に食品工場、自動車の販売・整備工場、ガソリンスタンドに至るまで、私たち維持課が清掃を行っています。

維持課課長に就任して、2020年で3年目。いち社員としては23年のベテランでも、課長職に関してはまだまだ精進が必要です。維持課にはベテランスタッフが多く、私に不足する点があれば、難なくサポートしてくれる仲間が揃っているので心強い限りです。

――維持課のメンバーについて教えてください。

維持課の担当業務には、清掃、し尿収集、施設管理の3つがあります。清掃業務が7名、し尿収集が3名、施設管理2名、計12名の体制で業務を行っています。し尿収集業務では、2~3名のシルバースタッフに臨時で入ってもらうこともあります。

「エース・クリーンに任せれば安心」
強い信頼関係を築いていきたい

――安田さんが課長として心がけていることはありますか?

ともに働く仲間は、皆熱心な働き者です。メンバーそれぞれが持つ個性とやる気をパフォーマンスに反映できるように、個々人に応じた声かけをするなど気を配っています。

また、現場を預かるプロとして、安全に対する配慮は最大限行っています。清掃にはさまざまな機器や薬品を使用するため、少しの油断が作業事故を引き起こしてしまうこともありますから。

適切に業務を行い、何事もなく一日を終える。その積み重ねが、現在のエース・クリーンの信頼性の高さにもつながっていると自負しています。確かな仕事でお客様と強い信頼関係を結び、継続できるように心がけていますね。

お客様の困りごとに寄り添い
解決する喜び

――安田さんはこの仕事にどのようなやりがいを感じていますか?

維持課はお客様のもとに出向いて行う業務が多いからか、とにかく感謝される場面が多々あります。「ありがとう」とおっしゃっていただけると、「この仕事をやってよかった」と思いますよね。

トイレやキッチンの排水管の詰まりなど、“頻繁に起きないからこそ対処に困る日常のトラブル”に対応してほしいとお電話いただくことも多いんですね。排水管の詰まりの場合は、緊急出動という形でお客様のもとに出向いて、高圧洗浄車で排水管をきれいにするとすぐに解消されるのですが、一般の方が行うのは難しいですよね。「トラブルが解消されてホッとした。ありがとう」、この言葉ひとつで力がみなぎる気がします。

――勤続23年の安田さんから見た「エース・クリーン」についてお伺いしたいです。

23年も働き続けることができたのは、この会社の文化や空気感が自分に合っていたからだと思います。何といいますが、とても居心地がいい会社なんですよね。

もちろん、リラックスできるとか、甘えられるとかそういう意味での居心地の良さではないです。社内全体でオン・オフをきっちりわけてメリハリのある行動ができていますし、社員それぞれの成長を周囲がサポートする体制も整っています

そして、業務そのものに胸がすっきりするような気持ちよさや達成感がありますよね。汚れていたものがきれいになったときの嬉しさは、何年、何十年と経験していてもいいものです。

社長を筆頭に、社員全体が常に向上心をもって業務に取り組んでいて、着実に進化しているのも素晴らしいと感じています。試行錯誤を繰り返しながら一歩一歩前進するエース・クリーンとともに、これからも手と足を動かし続けて行きたいと思います。

エース・クリーンのここが好き!

◎お互いにサポートしあう思いやり
社員同士の仲がいいだけでなく、誰かが困ったときには周囲が積極的にサポートします。

◎面と向かって「ありがとう」といわれる嬉しさ
お客様にありがとうといってもらえたときの嬉しさは、何事にも代えがたいものです。

◎進化し続ける成長企業
新規事業に積極的に取り組む、業務の効率化・生産性の向上に取り組み続けているなど、創業以来進化を止めたことがないパワフルな会社です。